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パリ・ロンドン8日目

ロンドン4日目、前日のライブの疲れもあり午前中は、ホテルでゆっくり過ごし午後から観光にでることに。ユーストン・スクエア駅からサークル線でタワー・ヒル駅へ。駅を出ると目の前に現れるのが世界遺産のロンドン塔(Tower of London)

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しかしロンドン塔と言ってもエッフェル塔のようなものではなくて、ロンドンを外敵から守るため中世に築かれた要塞、つまり城で、その後宮殿となり一時は監獄として使用されていたこともありますが、現在も王室の宮殿のひとつで、中には世界最大のダイヤモンドが展示されていたりします。

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ロンドン塔を一周し、テムズ川沿いに出ると見えてくるのがロンドンのランドマークのひとつ、テムズ川にかけられた跳開橋のタワーブリッジ。

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その独特なデザイン、迫力ある姿は、まさにビックベンと並びロンドンの象徴、本当に美しい。今回、橋が開くところは見れませんでしたが、タワーブリッジの公式ホームページには橋の開閉時間が掲載されているそうなので、開いている姿を見たい方は事前に調べていくと良いと思います。

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ロンドン塔、タワーブリッジの周りには、対照的な近代建築が立ち並んでいます。写真の丸い建物は、シティーホール(市庁舎)。古い建物の旧市街と、新しい建物の新市街をきっちりと分けるパリと違い、古いものと新しいものが混在する街、ロンドン。

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再びタワー・ヒル駅からサークル線でテンプル駅へ。駅を出てフリート・ストリートを歩いていると見えてくる白い建物は「ブリジットジョーンズの日記」に登場するロイヤル・コート・オブ・ジャスティス(王立裁判所)。

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その先の路地を入りテンプル教会へ。テンプル教会は、12世紀テンプル騎士団によって建てられた教会で「ダヴィンチ・コード」の中でも重要な教会として登場しています。中に入ると映画のように数体の騎士の像が横たわっており、また壁の悪魔の彫刻など、パリから見てきたいくつかの教会とは趣が違いとても興味深い教会でした。

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テンプル騎士団や十字軍は謎が多くて、個人的にすごく興味があるのでこういうゆかりある地は大好きです。

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サークル線、ジュビリー線を乗り継いでボンド・ストリート駅へ。ボンド・ストリート周辺は、有名ショップが軒を連ねる地区、ニューボンド、オールドボンド・ストリートは、イギリスを代表するバーバリーやオークションで有名なサザビーズ、そしてエルメスやティファニー、シャネルなどブティックだらけ。

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そのハイファッションストリートを抜け、ロンドンの中心ピカデリー・サーカスへ。ピカデリー・サーカスにあるエロスの像は待ち合わせのメッカらしいです。

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買い物目的で向かったボンド・ストリートでしたが特に欲しい物もなく、何も買わずに帰りはオックスフォード・サーカスからヴィクトリア線でホテルへ戻ってきました。明日は、もう帰国。最後の夜は何か寂しい気持ちでいっぱいでした。

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