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2008年7月19日

クリスタル・スカルの王国

Indy4

「インディアナ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」観てきました。好きな映画は?と聞かれたら真っ先にインディアナ・ジョーンズシリーズと答えるくらいのファンなので、参考には、ならないと思いますがとにかく面白かったです。どこが?すべてです(笑)

もしかしたら、スターウォーズみたいにシリーズ化していくんじゃないでしょうかね?そうなってくれると嬉しいのですが。ジャパン・プレミアも観に行けば良かった。皆さんぜひ映画館で・・・。

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Weezer追加公演

Weezer4

Weezer Festival 東京公演がSOLD OUTになり、Zepp Tokyoで単独追加公演が決定!予想通りですね。

  9/12(金)Zepp Tokyo

  • Open:18:00/Start:19:00
  • \7,500(1Fスタンディングのみ)
  • 一般発売8/02(土)am10:00~
  • クリエイティブマン03-3462-6969

その他の単独公演は下記の通り。東北は来ないのでしょうか?

  9/09(火)名古屋 愛知県勤労会館

  • Open:18:00/Start:19:00
  • \7,500(全席指定)
  • 一般発売8/03(日)am10:00~
  • サンデーフォーク052-320-9100

  9/10(水)Zepp Fukuoka

  • Open:18:00/Start:19:00
  • \7,500(全自由)
  • 一般発売8/10(日)am10:00~
  • キョードー西日本092-714-0159

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パリ・ロンドン9日目 完

ついに楽しかった今回の旅行も終わり、帰国の日が来てしまいました。しかし帰国便であるANA NH202便の出発時刻は、現地時間19:35でツアー会社の送迎が来るのも16:30と、まだまだ時間があるので、ホテルをチェックアウトしトランクを預けたあと、最後に残しておいた大英博物館(British Museum)に向かいました。

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大英博物館まではホテルから歩いて10分、街並みを目に焼き付けながらゆっくり歩いて行くと古代ギリシャ、パルテノン神殿のような建物が姿を現します。

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しかし中に入るとその外観とは裏腹に中庭が近代的なドームで覆われており、取り囲む建物と上手く調和したデザインです。展示ルームには、どうやって中に入れたのか疑問に思うほど巨大な像や彫刻。

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そして金銀財宝と呼びたくなるようなものなど、世界中の貴重な所蔵品がこれでもかというほど展示されています。

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中でも有名な展示物は、ロゼッタストーンとパルテノン神殿の彫刻群、そしてエジプトのミイラの3つらしいです。世界最大の博物館のひとつである大英博物館は、ルーブルと同じようにあまりに膨大なコレクションのため、すべて一度には見れないので私は興味のあるエジプト、ギリシャ・ローマ、ヨーロッパ、アジアなどを中心に見学して来ました。

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この膨大なコレクションの多くは元は個人の収蔵品の寄贈によるものが主で創設時から入場無料。貴重なコレクションをいつでも気軽に見れるという環境は素晴らしいと思います。しかしこの世界各地の歴史的遺産とも言うべきコレクションの中には、当時の大英帝国が国力・権力でもって強引に持ち帰ったものや略奪してきたものも多く、中には大英博物館を「泥棒博物館」と呼ぶ人もいるそうで、そういう背景を知ると少し複雑な気持ちになったります。

大英博物館前に軒を連ねるお土産屋をまわりながら前日のボンド・ストリートと違い比較的に若者のファッションストリートである、ニール・ストリートを目指します。何件かショップをまわり買い物。あるセレクトショップのかっこいい店員さんが、ほしのあきのTシャツを着ていたのが印象的でした(笑)

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途中、旅行中に初めて本格的な雨になり、雨宿りのつもりで立ち寄ったフォトグラファーズ・ギャラリー5&8は結構良い写真がありました。そこで感化され女の子をパチリ。

あとは、ヒースロー空港でお土産を買って帰るだけです。今回最後のチューブ、ランカスター・スクエア駅からノーザン線でユーストン駅に戻りホテルで送迎を待ちます。

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ところが時間になっても送迎が来ません・・・。予定時間から20分遅れで到着、トランクを積んでホテルを出ましたが今度は大渋滞。ユーストンからだとヒースローまで通常約40分で着くそうですが、車がまったく進まず運転手もかなり焦っているのがありありと見てとれます。結局1時間40分かかりヒースロー空港へ到着したのは、18:30。初めての空港で施設の配置もわからない広いヒースローを走りまくり、搭乗口に辿り着いたのは出発の3分前。当然、お土産など買う時間もなく、最後になってあわただしい出国となりました。運転手は、しきりに渋滞が悪いと言っていましたが、だったら遅れてくるなよ!という話で・・・(笑)頼みますよ!H.I.S.さん。

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何はともあれ、また12時間のフライトを経て無事、日本へ帰国しました。今回の旅行でパリ、ロンドンそれぞれの印象は、パリはさすが観光の街らしく観光客に対しみんな親切で、繊細な建造物や街並みは想像通り美しく、食事もとても美味しい。そして何よりパリに住む人達が毎日ゆとりある生活を送っているので、そのパリ時間ともいえるゆったりした時間の流れがとても心地良かった。ロンドンはパリとは違った力強い建造物や赤レンガと緑で調和のとれた街並みが美しい。しかし街を行き交う人々は足早で忙しく、流れる時間もすごく早く感じました。ただしロンドンは、とにかくいろいろなものが楽しく興味深く、物凄く刺激的な街でした。日本で言えばパリが京都で、ロンドンが東京といった感じでしょうか?どちらの街が良い?という質問はナンセンスでそれぞれ違った魅力があり、もし旅行に行く方がいるのなら、私たちのように両方行くことを進めると思います。たった2時間ちょっとで行き来できるのですから。初めてのヨーロッパ短い期間でしたが心に残る楽しい旅行でした。   完

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パリ・ロンドン8日目

ロンドン4日目、前日のライブの疲れもあり午前中は、ホテルでゆっくり過ごし午後から観光にでることに。ユーストン・スクエア駅からサークル線でタワー・ヒル駅へ。駅を出ると目の前に現れるのが世界遺産のロンドン塔(Tower of London)

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しかしロンドン塔と言ってもエッフェル塔のようなものではなくて、ロンドンを外敵から守るため中世に築かれた要塞、つまり城で、その後宮殿となり一時は監獄として使用されていたこともありますが、現在も王室の宮殿のひとつで、中には世界最大のダイヤモンドが展示されていたりします。

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ロンドン塔を一周し、テムズ川沿いに出ると見えてくるのがロンドンのランドマークのひとつ、テムズ川にかけられた跳開橋のタワーブリッジ。

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その独特なデザイン、迫力ある姿は、まさにビックベンと並びロンドンの象徴、本当に美しい。今回、橋が開くところは見れませんでしたが、タワーブリッジの公式ホームページには橋の開閉時間が掲載されているそうなので、開いている姿を見たい方は事前に調べていくと良いと思います。

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ロンドン塔、タワーブリッジの周りには、対照的な近代建築が立ち並んでいます。写真の丸い建物は、シティーホール(市庁舎)。古い建物の旧市街と、新しい建物の新市街をきっちりと分けるパリと違い、古いものと新しいものが混在する街、ロンドン。

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再びタワー・ヒル駅からサークル線でテンプル駅へ。駅を出てフリート・ストリートを歩いていると見えてくる白い建物は「ブリジットジョーンズの日記」に登場するロイヤル・コート・オブ・ジャスティス(王立裁判所)。

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その先の路地を入りテンプル教会へ。テンプル教会は、12世紀テンプル騎士団によって建てられた教会で「ダヴィンチ・コード」の中でも重要な教会として登場しています。中に入ると映画のように数体の騎士の像が横たわっており、また壁の悪魔の彫刻など、パリから見てきたいくつかの教会とは趣が違いとても興味深い教会でした。

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テンプル騎士団や十字軍は謎が多くて、個人的にすごく興味があるのでこういうゆかりある地は大好きです。

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サークル線、ジュビリー線を乗り継いでボンド・ストリート駅へ。ボンド・ストリート周辺は、有名ショップが軒を連ねる地区、ニューボンド、オールドボンド・ストリートは、イギリスを代表するバーバリーやオークションで有名なサザビーズ、そしてエルメスやティファニー、シャネルなどブティックだらけ。

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そのハイファッションストリートを抜け、ロンドンの中心ピカデリー・サーカスへ。ピカデリー・サーカスにあるエロスの像は待ち合わせのメッカらしいです。

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買い物目的で向かったボンド・ストリートでしたが特に欲しい物もなく、何も買わずに帰りはオックスフォード・サーカスからヴィクトリア線でホテルへ戻ってきました。明日は、もう帰国。最後の夜は何か寂しい気持ちでいっぱいでした。

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