RADIOHEAD 追加公演

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今日、近所のセブンイレブンで抽選販売で当選してたRADIOHEAD 来月7日と8日、東京国際フォーラムでの追加公演のチケットを発券してきました。発売日に3時申し込み開始なのをすっかり忘れていて、だいぶ遅い時間に申し込んだのですが、7日が8列目で8日が端の方ではあるけれど7列目と結構良い席でラッキーな結果でした。でも両方同じジョニー側の右寄り。いつもそうなのですが2日公演で両日チケットを取ると必ず左右同じ側になるのはなぜなのでしょう。サマソニもそうだし4日、5日のさいたまスーパーアリーナもスタンドとアリーナ含め取れた6枚のチケットすべてエド側の左寄り。2日公演でも別々の申し込みなので違うサイドになってもいいはずなのに。クリマンさん気をつかって違うサイドにしてくれればいいのですが・・・って、そんな手間のかかることしてくれないか。チケット取れてるだけでヨシと思うべきですね。

日本公演初日は最前列。7日はトムの誕生日。8日は今回のツアー全世界での最終日ということで、私にとってもRADIOHEADにとっても、そしてトムにとっても特別なライブになりそうで今からとても楽しみです。なんとなく予感ですが今回はCREEP聞けそうですね。←あまり好きじゃないけどね。

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HotFuzz

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昨年、公開され全世界で絶賛をうけたにもかかわらず日本では未公開。日本での劇場公開を求める方々の署名で、やっと少し前にいくつかの限られた劇場でだけで公開されているエドガー・ライト監督の「HotFuzz」が今、物凄く観たいです。しかし今のところ東北での公開予定は無いみたい。こんなことなら、こないだ渋谷で観てくればよかった・・・。DVDが韓国盤で出ていて日本語字幕も入ってるらしいのですが、どの店も売り切れ。ヤフオクにさえも出ていません。だれか譲ってくれないでしょうか?譲ってくれる方メール下さい。

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Karma Police

Radiohead 6/25 London Victoria ParkでのKarma PoliceをYouTubeで見つけたのでアップします。星空の下、トムの声が掻き消されるほどの大合唱。あの時の記憶がよみがえり今でも鳥肌がたちます。日本公演も素晴らしいライブになるといいですね。

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トム・ヨーク ファッション2

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最近、ブログ更新のネタがないので、一番アクセス数の多いトム・ヨークのファッションネタを・・・。

ロンドンVictoria Parkのライブでトムが「Innercity」と書かれたTシャツを着ていて、なんか前に見たことがあるな?と思っていたのですが、昨日やっと思い出しました。「Inner City Raiders vs Deth Killers of Bushwick」というブランドのTシャツで、私の記憶では2003年リバティーンなんかが流行ったころルイ・ヴィトン・ジャパンが運営する会員制セレクトショップ「CELUX」でしか買えなくて、有名スタイリストなんかがこぞって着ていたブランドです。ブランド名の「Inner City Raiders」と「Deth Killers」はニューヨークに実在する対立したバイカーグループでしたが、9.11NYテロなどを機に和解しメンバー同士でブランドを立ち上げたということらしいです。それゆえにアパレル自体はバイカー色の強い商品が多かったと思います。その後バーニーズなんかでも取り扱いがあったようですが、ブランドが何年か前に突然活動を休止してしまい商品展開はなくなりブランド自体も忘れ去られた存在に。

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ネットで検索してみたところトムの着てるTシャツは2003年の立ち上げ当初の頃のTシャツみたいですが、今着てるのがなんか不思議な感じがします。タンスの奥から引っ張り出してきたのか?または古着屋あたりで最近手に入れたのか?トムが着たことでまた注目されたりして(笑)欲しい方は、ヤフオクや古着屋なんかでは結構出てるようなので探してみたらいいと思います。

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ちなみに今回のツアーで結構履いている赤いパンツはディテールやシルエットを見るとマルジェラの新作08AWのパンツですね。私には履きこなせません。

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クリスタル・スカルの王国

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「インディアナ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」観てきました。好きな映画は?と聞かれたら真っ先にインディアナ・ジョーンズシリーズと答えるくらいのファンなので、参考には、ならないと思いますがとにかく面白かったです。どこが?すべてです(笑)

もしかしたら、スターウォーズみたいにシリーズ化していくんじゃないでしょうかね?そうなってくれると嬉しいのですが。ジャパン・プレミアも観に行けば良かった。皆さんぜひ映画館で・・・。

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Weezer追加公演

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Weezer Festival 東京公演がSOLD OUTになり、Zepp Tokyoで単独追加公演が決定!予想通りですね。

  9/12(金)Zepp Tokyo

  • Open:18:00/Start:19:00
  • \7,500(1Fスタンディングのみ)
  • 一般発売8/02(土)am10:00~
  • クリエイティブマン03-3462-6969

その他の単独公演は下記の通り。東北は来ないのでしょうか?

  9/09(火)名古屋 愛知県勤労会館

  • Open:18:00/Start:19:00
  • \7,500(全席指定)
  • 一般発売8/03(日)am10:00~
  • サンデーフォーク052-320-9100

  9/10(水)Zepp Fukuoka

  • Open:18:00/Start:19:00
  • \7,500(全自由)
  • 一般発売8/10(日)am10:00~
  • キョードー西日本092-714-0159

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パリ・ロンドン9日目 完

ついに楽しかった今回の旅行も終わり、帰国の日が来てしまいました。しかし帰国便であるANA NH202便の出発時刻は、現地時間19:35でツアー会社の送迎が来るのも16:30と、まだまだ時間があるので、ホテルをチェックアウトしトランクを預けたあと、最後に残しておいた大英博物館(British Museum)に向かいました。

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大英博物館まではホテルから歩いて10分、街並みを目に焼き付けながらゆっくり歩いて行くと古代ギリシャ、パルテノン神殿のような建物が姿を現します。

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しかし中に入るとその外観とは裏腹に中庭が近代的なドームで覆われており、取り囲む建物と上手く調和したデザインです。展示ルームには、どうやって中に入れたのか疑問に思うほど巨大な像や彫刻。

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そして金銀財宝と呼びたくなるようなものなど、世界中の貴重な所蔵品がこれでもかというほど展示されています。

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中でも有名な展示物は、ロゼッタストーンとパルテノン神殿の彫刻群、そしてエジプトのミイラの3つらしいです。世界最大の博物館のひとつである大英博物館は、ルーブルと同じようにあまりに膨大なコレクションのため、すべて一度には見れないので私は興味のあるエジプト、ギリシャ・ローマ、ヨーロッパ、アジアなどを中心に見学して来ました。

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この膨大なコレクションの多くは元は個人の収蔵品の寄贈によるものが主で創設時から入場無料。貴重なコレクションをいつでも気軽に見れるという環境は素晴らしいと思います。しかしこの世界各地の歴史的遺産とも言うべきコレクションの中には、当時の大英帝国が国力・権力でもって強引に持ち帰ったものや略奪してきたものも多く、中には大英博物館を「泥棒博物館」と呼ぶ人もいるそうで、そういう背景を知ると少し複雑な気持ちになったります。

大英博物館前に軒を連ねるお土産屋をまわりながら前日のボンド・ストリートと違い比較的に若者のファッションストリートである、ニール・ストリートを目指します。何件かショップをまわり買い物。あるセレクトショップのかっこいい店員さんが、ほしのあきのTシャツを着ていたのが印象的でした(笑)

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途中、旅行中に初めて本格的な雨になり、雨宿りのつもりで立ち寄ったフォトグラファーズ・ギャラリー5&8は結構良い写真がありました。そこで感化され女の子をパチリ。

あとは、ヒースロー空港でお土産を買って帰るだけです。今回最後のチューブ、ランカスター・スクエア駅からノーザン線でユーストン駅に戻りホテルで送迎を待ちます。

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ところが時間になっても送迎が来ません・・・。予定時間から20分遅れで到着、トランクを積んでホテルを出ましたが今度は大渋滞。ユーストンからだとヒースローまで通常約40分で着くそうですが、車がまったく進まず運転手もかなり焦っているのがありありと見てとれます。結局1時間40分かかりヒースロー空港へ到着したのは、18:30。初めての空港で施設の配置もわからない広いヒースローを走りまくり、搭乗口に辿り着いたのは出発の3分前。当然、お土産など買う時間もなく、最後になってあわただしい出国となりました。運転手は、しきりに渋滞が悪いと言っていましたが、だったら遅れてくるなよ!という話で・・・(笑)頼みますよ!H.I.S.さん。

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何はともあれ、また12時間のフライトを経て無事、日本へ帰国しました。今回の旅行でパリ、ロンドンそれぞれの印象は、パリはさすが観光の街らしく観光客に対しみんな親切で、繊細な建造物や街並みは想像通り美しく、食事もとても美味しい。そして何よりパリに住む人達が毎日ゆとりある生活を送っているので、そのパリ時間ともいえるゆったりした時間の流れがとても心地良かった。ロンドンはパリとは違った力強い建造物や赤レンガと緑で調和のとれた街並みが美しい。しかし街を行き交う人々は足早で忙しく、流れる時間もすごく早く感じました。ただしロンドンは、とにかくいろいろなものが楽しく興味深く、物凄く刺激的な街でした。日本で言えばパリが京都で、ロンドンが東京といった感じでしょうか?どちらの街が良い?という質問はナンセンスでそれぞれ違った魅力があり、もし旅行に行く方がいるのなら、私たちのように両方行くことを進めると思います。たった2時間ちょっとで行き来できるのですから。初めてのヨーロッパ短い期間でしたが心に残る楽しい旅行でした。   完

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パリ・ロンドン8日目

ロンドン4日目、前日のライブの疲れもあり午前中は、ホテルでゆっくり過ごし午後から観光にでることに。ユーストン・スクエア駅からサークル線でタワー・ヒル駅へ。駅を出ると目の前に現れるのが世界遺産のロンドン塔(Tower of London)

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しかしロンドン塔と言ってもエッフェル塔のようなものではなくて、ロンドンを外敵から守るため中世に築かれた要塞、つまり城で、その後宮殿となり一時は監獄として使用されていたこともありますが、現在も王室の宮殿のひとつで、中には世界最大のダイヤモンドが展示されていたりします。

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ロンドン塔を一周し、テムズ川沿いに出ると見えてくるのがロンドンのランドマークのひとつ、テムズ川にかけられた跳開橋のタワーブリッジ。

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その独特なデザイン、迫力ある姿は、まさにビックベンと並びロンドンの象徴、本当に美しい。今回、橋が開くところは見れませんでしたが、タワーブリッジの公式ホームページには橋の開閉時間が掲載されているそうなので、開いている姿を見たい方は事前に調べていくと良いと思います。

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ロンドン塔、タワーブリッジの周りには、対照的な近代建築が立ち並んでいます。写真の丸い建物は、シティーホール(市庁舎)。古い建物の旧市街と、新しい建物の新市街をきっちりと分けるパリと違い、古いものと新しいものが混在する街、ロンドン。

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再びタワー・ヒル駅からサークル線でテンプル駅へ。駅を出てフリート・ストリートを歩いていると見えてくる白い建物は「ブリジットジョーンズの日記」に登場するロイヤル・コート・オブ・ジャスティス(王立裁判所)。

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その先の路地を入りテンプル教会へ。テンプル教会は、12世紀テンプル騎士団によって建てられた教会で「ダヴィンチ・コード」の中でも重要な教会として登場しています。中に入ると映画のように数体の騎士の像が横たわっており、また壁の悪魔の彫刻など、パリから見てきたいくつかの教会とは趣が違いとても興味深い教会でした。

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テンプル騎士団や十字軍は謎が多くて、個人的にすごく興味があるのでこういうゆかりある地は大好きです。

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サークル線、ジュビリー線を乗り継いでボンド・ストリート駅へ。ボンド・ストリート周辺は、有名ショップが軒を連ねる地区、ニューボンド、オールドボンド・ストリートは、イギリスを代表するバーバリーやオークションで有名なサザビーズ、そしてエルメスやティファニー、シャネルなどブティックだらけ。

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そのハイファッションストリートを抜け、ロンドンの中心ピカデリー・サーカスへ。ピカデリー・サーカスにあるエロスの像は待ち合わせのメッカらしいです。

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買い物目的で向かったボンド・ストリートでしたが特に欲しい物もなく、何も買わずに帰りはオックスフォード・サーカスからヴィクトリア線でホテルへ戻ってきました。明日は、もう帰国。最後の夜は何か寂しい気持ちでいっぱいでした。

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パリ・ロンドン7日目

ロンドン3日目、今回の旅行も残りわずかになってきました。前日に引き続き夜はヴィクトリア・パークでRadioheadのライブ。その前に、子供の頃から大好きなコナン・ドイルの推理小説「シャーロック・ホームズ・・・」の中でホームズやワトスンが活躍したベーカー街を訪れたいと思います。ベイカー・ストリート駅までは、ホテルから近いもうひとつの駅ユーストン・スクエアからサークル線で二駅です。ベーカー・ストリート駅に到着すると駅のホームの壁には、ホームズのシルエットが・・・。

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駅を出て辺りを歩いてみるとレンガ造りの建物が並ぶ街並みは、まるで自分が当時の物語の中にいるよう。

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頭の中ではNHKで放映していたグラナダTVのホームズの主題歌が流れ、気分はすっかり俳優ジェレミー・ブレットに(笑)シャーロック・ホームズ・ミュージアムに着くとスコットランドヤードの警官が迎えてくれます。

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1階のグッズショップでチケットを買い17段の階段を昇り2階にあがると、小説の中の世界を忠実に再現したホームズの書斎や寝室が。

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机の上や部屋の隅に置れたひとつひとつの小物は、すべてホームズが解決してきた事件に関連するもので、まさにファンにたまらない空間でした。(3階4階は有名なシーンを蝋人形などで再現した部屋)

ミュージアムを後にして、気分をホームズからレディオヘッドに切り替えます。ライブまでは、まだ時間があるのでトム・ヨークが着ていたスゥエットパーカーを買うためにオーガニックコットンを使った製品で有名なhowiesを探すことに。携帯のi-modeで検索するとオックスフォード・サーカス近くのカーナビー・ストリート(Carnaby St)にあるらしい。

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ベーカールー線に乗りオックスフォード・サーカスへ。程なくhowiesを発見、65ポンドでパーカーを購入し、別行動していた弟と合流するために一旦ホテルへ退散しました。

ホテルでしばし休憩した後、ヴィクトリア・パークに向け出発。マイルズ・エンド駅に到着すると前日より時間が遅いせいかRadioheadファンらしき人達で凄いにぎわいです。そして警官も数メートルおきにたくさん配置され職質されてる人もいます。どうやら昨日の帰りのあまりの大混雑に今日は、警察が動き出したようです。改札を抜け階段の手前で警官と目が合い、あっ!と思った瞬間、案の定止められて私も職質を受けるはめに・・・。パスポート提示と荷物検査を受け、また警官に止められたらこれを見せろと違反キップみたいな物を渡されました。「職質済み」という証明書みたいなやつで、どうやらテロ対策だったようです。去り際に「enjoy Radiohead!!」と言うところは、いかにもロンドンの警官らしい(笑)

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ヴィクトリア・パークに到着し、ソフトクリームを食べていると前座のBat For Lashesが登場。今回、海外初ライブ参加で思うことは、まずPAの音が物凄く良いこと。もちろん野外ライブで音抜けが良いことが一番の理由なのだと思いますが、しかしそれにしてもどの位置にいてもレベルの高い音がします。音量自体も日本のフェスやライブより大きいのでは、ないでしょうか?そして、もうひとつはオーディエンスのライブの楽しみ方が日本とは違うこと。日本だと今回のような単独ライブは、そのアーティストを観たい!聴きたい!という熱意というか、気持ちがありありと見えて我先に前へという感じですし、ライブ中もみんなステージに釘付けで、簡単に言えば「熱い」感じなのですが、今回のライブの場合は、仲間や家族でライブを楽しもう!的な感じなのです。ライブを観ながらビールを飲んでピザを食べてタバコを吸って、あまり好きな曲じゃない時は、仲間や周りの人とヘラヘラ話をしていて、好きな曲がかかると一転してギャァァァ!みたいな・・・(笑)ビールがなくなったら凄い数の人をかき分け買いに行ってまた戻ってくるし。その日本では、あり得ない緩さというか、クールさが良い意味で楽しい。見知らぬ私たちに対してもちょっと目が合うと「どこから来たの?」と声をかけてきて、日本から来たと言うと「楽しんでよ」と握手されたり、タバコを吸ってると1本売ってよ!と50セント渡されたり、フレンドリーというかなんというか?来る前は本当に外国人の中でライブを観て大丈夫なのかとか、少し怖いなという気持ちもあったのですが、実際は周りの人といっしょにライブを楽しんだ感があって本当に楽しかった。機会があったらまた来たい。

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前座のBat For Lashesが終了し大歓声とともにRadiohead登場。トムは真っ赤なパンツに黒のトップス。二日目のオープニングは「Reckoner」前日とは違い静かな始まりです。

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「15Steps」の後パーカッションが用意され「There There」、途中から入るジョニーのギターリフがカッコイイ!「All I Need」「Lucky」「Nude」とスローナンバーが続き「Weird Fishes/Arpeggi」この曲エドのコーラスがかっこいいので最近お気に入りです。「Myxomatosis」「National Anthem」とアップテンポの曲のあと、トムとジョニーの二人で「Faust Arp」そして大好きな「No Surprises」、「Jigsaw Falling Into Place」はCDより若干テンポ早めで乗れる曲になっています。オーディエンスも大合唱。「Optimistic」の後トムのピアノで「Videotape」。あたりも薄暗くなってきてセットの天井から吊るされたいくつもの光るポールが物凄くキレイ。

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このポールは光り方からみるとたぶんLEDライト。LEDライトは高価ですが消費電力が少ないので、環境に優しいということでセットに採用したんだと思います。次の「Everything in its right place」では、そのたくさんのポールがスクリーンのようになり大きな文字が流れます。凄い!こんなことまでできるなんて。続く「Idioteque」「Bodysnatchers」で会場内の雰囲気は最高潮。

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あきらかに昨日より流れも曲も盛り上がりも良い。空も真っ暗になりアンコール1曲目は「House of Cards」そして「The Bends」で再び大合唱!ベンズ大好きです。トムの前にドラムが用意されIn Rainbowsの2枚目から「Bangers and Mash」この曲、昨日もそうでしたがあまり盛り上がらないのは、なぜなのでしょう?2枚目を持ってる人が少ないということでしょうか?次は「My Iron Lung」、途中のイカれたギターリフが超かっこいい!

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そして「Karma Police」今まで数多くのライブを見てきましたが、こんなに鳥肌が立って感動したのは初めてかもしれません。イントロが始まった時の大歓声、夜空に響く大合唱、そして曲が終わったあとにもう一度メンバーがサビを演奏してくれて合唱した時は涙がでそうでした。ロンドンでこの1曲を聴けただけでも来た甲斐があったと思います。一生心に残る1曲になりました。2回目のアンコール1曲目は、「Go Slowly」。

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最後は「2+2=5」「Paranoid Android」と最高の締めくくりでライブ終了。本当に素晴らしいライブでした。来て良かった。

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パリ・ロンドン6日目

ロンドンへ来て2日目、RadioheadのLONDON Victoria Park公演は、16:00開場18:00開始なので、その前に以前からもしロンドンを訪れる機会があったらぜひ見たかった場所へ行ってみることにしました。

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ひとつはビートルズの同名アルバムのジャケットで有名なアビーロード(Abbey Road)とアビーロードスタジオ。それからオアシスのモーニング・グローリーのジャケットのバーウィックストリート(Berwick Street)、そしてレディオヘッドが録音したRAKスタジオ(RAK STUDIOS)です。せっかくなので同じシチュエーションでジャケットのような写真を撮りたいなと思っていたのですが、事前にネットで調べたところ以前その場所を訪れた方の情報では、いずれも車や人の往来がひじょうに多い場所で、早い時間に行かなければジャケットのような写真は撮れないということだったので、早起きして行くことにしました。早朝6時にホテルを出て、まだ人のいないユーストン駅からノーザン線でトッテムナムコート・ロード駅で下車、オックスフォード・ロードを5分くらい歩くと左手にバーウィック・ストリートがあります。

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ジャケットを片手に見比べながら進むとありました!一番奥の大きなビルが目印で看板の柄こそ違えど建物自体の配置は13年前と変わらずほぼ同じ風景です。予想通り人通りも、駐車してる車もなく早朝からハイテンションででキャッキャ騒ぎながら写真を撮ってきました。

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どうでしょうか?かなり良い出来だと思いませんか?(笑)次は、もっと楽しみなアビーロード!オックスフォード・サーカス駅からジュビリー線でセント・ジョンズ・ウッド駅へ。駅を出ると駅に隣接するカフェは「Beatles coffee shop」もちろん素通りするわけには行きません。

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熱いカフェでしばし休憩。体も温まり、はやる気持ちを押さえてセント・ジョンズ・ウッド駅から閑静な住宅街沿いの道を3分ほど歩くと、前方のY字路で写真を撮ってる人がいます。カメラが向いた先には、あの世界で最も有名なアルバムジャケットの風景が!

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ジャケットと見比べると道路に引かれた線や、木々の大きさは違えどまさにアビーロードの横断歩道です。感慨にふける間もなく車の少ないうちに早速、撮影開始。しかし少ないといっても30秒に1台くらいは車が通るので、道路でカメラを構えるのは不可能。おまけに信号のない交差点なので、横断歩道の前で待ってると親切に車が止まってしまいます。そこで、歩道の手前で待機していて車が途切れた瞬間にカメラマンもモデルと一緒に道路を横断しながら写真を撮るという作戦をとりました。なかなかタイミング良く撮れず結局1時間以上、何十往復もしたと思います(笑)そして撮れた写真がこれです。

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ハイテンションで彼らの真似して歩ってる自分がおかしくて半笑いです(笑)でも会心の出来栄え。どうせなら4人いたら良かったのですが・・・。横断歩道脇のアビーロードスタジオの壁は落書きでいっぱい。私たちが写真を撮ってる間も、早朝にもかかわらず何組かのファンらしき人達が周辺をウロウロしていました。ビートルズは偉大ですね。今から39年も前のアルバムなのに。余談ですがアビーロードの前には、ライブカメラが設置してありアビーロードのホームページで今の横断歩道を見ることができます。私たちが何度も往復し写真を撮ってるところを世界のどこかでネットで見てた人がいると思うとそれも笑えますね。

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アビーロードのジョンとジョージに別れを告げ、途中Radioheadがパブロ・ハニーを録音したRAK STUDIOSに立ち寄ってからリージェンツ・パークを縦断。

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リージェンツ・パークは、ロンドン最大の公園らしく本当に大きい(東京ドーム40個分らしい)公園内でカフェテラスを見つけ、サンドイッチとレモネードで遅い朝食をとり、ウォーレン・ストリート駅からサークル線でホテルに帰ってきました。

今回Radioheadのライブが行われるヴィクトリア・パークは、ロンドン郊外にあり、私たちのホテルがあるユーストンからチューブを乗り継いで1時間以上かかると聞いていたので14:30にホテルを出発。ノーザン線とセントラル線を乗り継いでマイルズ・エンド駅で下車、駅を出ると数人のオジサンたちがRadioheadのチケットあるか?と声を掛けてきます。ロンドンでもダフ屋がいるんですね。ヴィクトリア・パークの方向がわからないので通りすがりの人に声をかけ聞いてみると目の前の交差点を右に真っ直ぐ行けと、なるほどみんなその方向に歩いて行きます。1キロ以上歩いたでしょうか?大きな木々に囲まれたヴィクトリア・パークに到着。

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開場までまだ時間があるのでツアーグッズのTシャツとウォーターボトルを購入。どうせ日本公演の時に買えるので、荷物になるからロンドンでは買わないと決めていたのですが実際見てしまうと購買欲は抑えられませんでした。開場の時間になり白い大きなフェンスで囲まれた会場内に入ると、たくさんの店が出店していて日本のちょっとしたフェスレベルの規模。

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たぶんROCK IN JAPAN Fesなどのメインステージより大きいと思います。天気も良いし嫌でもテンションが上がってきます。18:30前座のバンドが登場。前座はBat For Lashes (バット・フォー・ラッシーズ)このバンドは、ネット上で紹介されていたトムお気に入りのiPodプレイリストに入っていたので知っています。ダークなおとぎ話系とでもいいましょうか?約1時間のプレイ後、セットチェンジがあり20:40いよいよRadioheadの登場!

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オープニングは「15Step」そして「Bodysnatchers」とIn Rainbowsからのナンバーでスタート。4曲目の「The National Anthem」で会場内は早くも最高潮に。ドラマティックに薄暗くなってゆく空に合わせるかのように「Pyramid Song」「Nude」で一旦じっくりと聴かせ11曲目の「There There」「Just」で、また爆発的に盛り上がるという流れ、アンコール8曲を含む全25曲をプレイし、22:40に「Idioteque」で1日目の公演を終了しました。

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個人的には「Just」「Reckoner」「Everything In Its Right Place」「Idioteque」の4曲が良かった。ライブ終了後マイルズ・エンドへ続く道は、多くのRadioheadファンで車も通れないほどの大混雑、結局駅まで1時間近くかかり、セントラル線、ノーザン線を乗り継いでユーストンへ到着したのは0:30でした。

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